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ミラコレの成分の違いやケース互換性を調べました!

ミラコレのケース 丸型ケース、レフィル

ミラノコレクションのレフィル直径は全て約6.5cmです。

ミラコレはケースの見た目が豪華なので、使い終わってから再利用する方も多いです。

 

ミラコレは毎年出ているのですが、種類が色々あります。

わかるところからまとめますので、参考にしていただけましたら嬉しいです。

いつも通り、互換性も確認しました。記事後半にて。長いので目次を押すと飛べます。

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ミラノコレクションの種類

ミラコレには、

カネボウ版

トワニー版

インプレス版

 

の3種類があり、全てカネボウの商品ですがトワニーやインプレスというブランドでの扱いがあるということですね。

そしてそれぞれ買えるお店が、

 

カネボウ版は、ドラッグストア〜専門店〜百貨店

トワニー版は、トワニー取り扱い店

インプレス版は、インプレス取り扱い店(デパート・百貨店)

 

となっていて、定価は同じですが内容量が違います。

カネボウ版は24g

トワニー版とインプレス版は30g

レフィルやケースの大きさ(厚さ)も異なるので、これについては記事後半にて。

 

カネボウ版が一番安く買えることが多いのですが、

トワニー版には保湿成分であるボタニカルエキス配合、

インプレス版には豆乳発酵液等のエイジング成分が配合されているので、

使用感が異なるため、どうせ買うならと、トワニー版(が人気)を買う人も多いのだとか。

またミラコレは毎年香りが変わりますが、トワニー版は、同じ年のカネボウ版やインプレス版とも香りが異なります。

 

そしてそれぞれのブランドで、

フェイスアップパウダー

ボディフレッシュパウダー

オードパルファム

 

の三種類の商品があります。

フェスパウダーは12月発売、ボディパウダーは6月発売、オードパルファムは11月発売です。

ボディパウダーをフェイスパウダーの代用として使いたいと考える方もいらっしゃると思うのですが、ボディパウダーは香りが少々強いので、顔につけるのはちょっと抵抗があるように思います。

また成分もフェイスパウダーとは異なる部分もあります。

こちらは2018年のですがボディパウダーの成分。箱から引用しますので、次の項目のフェイスパウダーの成分と比べてください。

タルク、マイカ、ミリスチン酸Mg、炭酸Mg、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、香料、ワセリン、ジカプリル酸PG、シリカ、メチコン、グリチルリチン酸ステアリル、ステアリン酸、乳酸オクチルドデシル、スクワラン、ミリスチン酸、ヒアルロン酸Na、ローヤルゼリーエキス、レンゲソウエキス、アカヤジオウ根エキス、センブリエキス、サンショウ果皮エキス、ヒメノボタンエキス、エチルパラベン、デヒドロ酢酸Na、メチルパラベン、(+/−)酸化亜鉛、酸化鉄

 

ミラノコレクション2019の成分

下記にミラノコレクションの箱から引用した成分一覧を書きますが、まずまとめますと、

 

カネボウ版にはヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキス配合

トワニー版には、ボタニカルエッセンス配合+ヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキス配合

インプレス版には、ダマスクバラ花水、スイカズラ花エキス、乳酸桿菌/豆乳発酵液配合+ヒアルロン酸、ローヤルゼリーエキス配合

 

というのが大きな違いで、

香りはカネボウ版とインプレス版はライトフローラルの香り

トワニー版はフローラルパウダリーの香り

です。

 

カネボウ版の成分

タルク、マイカ、ミリスチン酸Mg、炭酸Mg、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ワセリン、ジカプリル酸PG、水添ポリデセン、含水シリカ、水酸化AI、メチコン、香料、BG、ヒアルロン酸Na、ローヤルゼリーエキス、ステアロイルグルタミン酸2Na、ミリスチン酸亜鉛、ニコチン酸トコフェロール、スイカズラ花エキス、エチルパラベン、デヒドロ酢酸Na、メチルパラベン、(+/−)酸化チタン、酸化鉄、赤226

 

トワニー版の成分

タルク、マイカ、ミリスチン酸Mg、炭酸Mg、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ワセリン、ジカプリル酸PG、水添ポリデセン、含水シリカ、グリチルレチン酸ステアリル、水酸化AI、香料、メチコン、BG、ヒアルロン酸Na、ローヤルゼリーエキス、ステアロイルグルタミン酸2Na、ミリスチン酸亜鉛、ニコチン酸トコフェロール、スイカズラ花エキス、アカヤジオウ根エキス、センブリエキス、サンショウ果皮エキス、ヒメノボタンエキス、エチルパラベン、デヒドロ酢酸Na、メチルパラベン、(+/−)酸化チタン、酸化鉄、赤226

 

インプレス版の成分

タルク、マイカ、ミリスチン酸Mg、炭酸Mg、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ワセリン、ジカプリル酸PG、水添ポリデセン、含水シリカ、水酸化AI、メチコン、香料、ダマスクバラ花水、BG、スイカズラ花エキス、ヒアルロン酸Na、ローヤルゼリーエキス、乳酸桿菌/豆乳発酵液、ステアロイルグルタミン酸2Na、ミリスチン酸亜鉛、ニコチン酸トコフェロール、メチルパラベン、エチルパラベン、デヒドロ酢酸Na、(+/−)酸化チタン、酸化鉄、赤226

 

ミラノコレクション 歴代の写真

ここ数年のケースのデザインです。肝心の天使の部分がうまく映らなくてすみません。

薄型の中でも、2013年のは外側に向かってカット(?)されているので、ケースが薄く感じてとても手に馴染みますのでおススメです。色合いも白+金でスッキリ豪華。

 

・2011年…薄型タイプ

ミラコレ2011のケース

・2012年…鏡台タイプ

ミラコレ2012のケース

・2013年…薄型タイプ

ミラコレ2013のケース

・2014年…鏡台タイプ

ミラコレ2014のケース

・2015年…薄型タイプ

ミラコレ2015のケース

・2016年…鏡台タイプ

ミラコレ2016のケース

・2017年…薄型タイプ

ミラコレ2017のケース

・2018年…鏡台タイプ

ミラコレ2018のケース

となっていまして、2019年は薄型タイプの予定です。

ミラコレ  ケースの互換性

ミラコレのフェイスパウダーのケースとレフィルについてと、トワニー版やインプレス版との互換性と、ボディパウダーのケースとレフィルについて語ります。

 

ミラコレ フェイスパウダー ケースの互換性

ミラコレのケースは、毎年違うデザインです。天使の絵柄や、カラーが違いますね。

 

ミラコレ フェイスアップパウダーは1991年から作られていて、

大きいサイズのケースと、薄いコンパクトタイプが一年ずつ交互に出ます。

 

・鏡台タイプと薄型タイプ(カネボウ版)を横から

薄型タイプと鏡台タイプ

 

・トワニー版は「T」のロゴ、インプレス版には「Impress」のロゴが蓋にあります。

画像圧縮しているので見えにくいですが、天使のふくらはぎあたりに印字があります。

カネボウ版

カネボウ版

トワニー版

トワニー版

インプレス版

インプレス版

 

・鏡台タイプでも薄型タイプでもレフィルサイズは同じ

 

・カネボウ版、インプレス版、トワニー版のレフィル直径は同じだが厚みが違う。

よってケースの厚みも違います(!)

左がカネボウ版、右がトワニー版です。インプレスもトワニーと同じ厚さです。

カネボウ版とトワニー版ケース厚み

金皿も比べます。上がカネボウ版、下がトワニー版です。

カネボウ版とトワニー版の金皿の違い

カネボウ版のケースにトワニー版やインプレス版のレフィルを入れると、ケースのくぼみよりもレフィルの高さがあるので、少し違和感がありますが、気になる程ではありません。

入らないとか蓋が閉まらないといったことはありません。

トワニー版のレフィルをカネボウ版に入れる

 

 

ミラコレ→スノービューティー

入りますが、スノービューティーの方が大きいのでかなり隙間があきます。

スノービューティーのレフィルのお皿を残しておくと、隙間がちょうど埋まって良くなります。

ミラコレをスノービューティーに入れるスノービューティー 2018

スノービューティーのレフィルをミラコレのケースに入れることはできません。

 

ミラコレ→プレシャススノー

プレシャススノーの方が大きいですが、スノービューティーよりは隙間が小さいです。

ミラコレをプレシャススノーに入れる雪肌精プレシャススノーのケース

プレシャススノーのレフィルをミラコレのケースに入れることはできません。

 

ミラコレ→ピジョンのベビーパウダー

とにかく小さいケースに入れて持ち歩きたい方はこちら。でもせっかくのミラコレ、もう少し派手にしたいですね…

ミラコレをピジョンのベビーパウダーに入れるピジョンのベビーパウダーのケース

ベビーパウダーのレフィルをミラコレのケースに入れることはできません。

 

ミラコレのケースに入るレフィル

ミラノコレクション(カネボウ版)と完全に互換性があるのは、カネボウのラファイエというパウダーです。

互換性があるというか、同じ型のお皿が使われているのではないかと思います。

ラファイエのケースはコンパクトタイプではなく、大きいものです。資生堂で言うなら、ブランダームのような…。

ラファイエのケース

ミラコレのケースは大きめなので、その他大体のレフィルは入りますが、スペースが多く余りすぎてしまいます。

かといって他の大きめのレフィル…前述のように、スノービューティー、プレシャススノー、ベビーパウダーは入りませんし、スノービューティーとの互換性で扱った、すっぴんパウダーも入りません。

ちょうどいいレフィルが見つかったら追記します。

 

ミラコレ  ボディフレッシュパウダー ケースの互換性

ミラコレ ボディフレッシュパウダーは、2013年から作られています。

こちらも大きいケースと薄いタイプが交互に出ているようです。(確認中。なぜなら蓋が蝶番で繋がっていないケースにはあまり興味がないのです…すみません)

 

薄型といっても、厚さとしてはフェイスパウダーの鏡台タイプよりは薄いけど薄型タイプよりは厚いです

・フェイスパウダーの薄型(カネボウ版)、ボディパウダーの薄型、フェイスパウダーの鏡台タイプ

薄型とボディパウダーと鏡台タイプ

・ボディパウダーのレフィルはフェイスパウダーのレフィルと直径は同じですが厚みがあります。

ミラコレ フェイスパウダーとボディパウダーの金皿を横から

・フェイスパウダーの薄型ケース(カネボウ版)に入れると少しだけ違和感がありますが、個人的には気になるほどではありません。

フェイスパウダーのトワニー版、インプレス版のケースなら厚みもぴったりです。

ミラコレのボディパウダーをフェイスパウダーの薄型ケースに入れる

・逆に、フェイスパウダーのレフィルをボディパウダーのケースに入れるとこうなります。

ミラコレのフェイスパウダーをボディパウダーのケースに入れる

 

最近ではボディパウダーの薄型は、

・2016年…薄型タイプ

ミラコレのボディパウダー2016

・2018年…薄型タイプ

ミラコレのボディパウダー2018

があります。

 

この記事は随時更新します。

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